「Rの法則」、打ち切り

 女子高生に対する強制わいせつ事件を起こし、起訴猶予処分となった山口達也(46)が司会を務めていたテレビ番組「Rの法則」が打ち切りになりました。

 Rの法則は、NHK教育テレビ(Eテレ)で放送中の教養バラエティで、2011年3月30日から放送が始まりました。10代の若者、特に女子高生に人気の話題についてメンバーが実際に町に出て調査。結果をランキング形式で発表し、スタジオの中学~大学生がトークを繰り広げる内容でした。

 司会はNHKのアナウンサーと山口達也が務めていましたが、事件の発覚で4月25日以降番組を休止して別番組に差し替え。7日からは海外ドラマの再放送をしていました。

 山口達也を降板させて、別の人間を司会にして番組続行ではなく、打ち切りの決定。NHKは、山口達也がこの番組で被害者と知り合ったことを重視したとしています。

 確かに被害者の女子高生が山口達也と知り合ったのは、同番組への出演がきっかけでした。かと言って、番組に罪は無いし、被害者もそこまで望んでいないのでは?。


ちょっと贅沢に炭酸水で対策してみたこと

33歳の専業主婦です。だいたい3年前ごろからブラッシングしたりするとごっそり毛が抜けるようになりました。同じころ、髪の生え際あたりが痒くなりフケの量が増えたことにも気が付いたのです。

以前は髪をひとつにまとめると片手では持てないくらいでした。
ところがその頃からなんだか頼りなく、楽に片手でまとめられるくらいになってしまいました。

髪の毛がやせたのだろうか、と思っていたのですが、フケの量も気になります。
美容室に行くにも地肌の状態が恥ずかしくてためらわれるくらいでした。
額の髪の生え際近くに白いラインが浮いて見える(フケ)くらいになってしまったのです。

もともとは地肌が脂っぽいというか毎日洗髪しないと髪がペタっとするくらいでした。
それでとにかく「すっきりするシャンプー」を使って毎日必ず洗髪していたのです。
それもあったのでしょうか、今度は極端な頭皮の乾燥になってしまったようでした。

まずやってみたことは「シャンプー前にオイルマッサージする」です。
オリーブオイルや椿油など皮脂に近い成分と言われるオイルを使ってマッサージします。
手のひらに大匙1杯半ぐらいとって温めるようにしてから指の腹でマッサージしました。
地肌をこすり過ぎないように、ゆっくりと行います。
特にフケのラインができてしまっていた髪の生え際は特にたっぷりオイルをつけました。
その後、炭酸水で一度ゆすぎます。

それから普通にベビー用のシャンプーを使って髪を洗います。
最後のすすぎには炭酸水を使って
リンスはせずに、髪を乾かす前に地肌にアルガンオイルを摺りこみます。
アルガンオイルにした理由は他のオイルに比べてさらっとしていてべたつかないからです。
その後、髪の先を中心に洗い流さないタイプのトリートメントをつけて乾かしました。

炭酸水でゆすぐ、というのは炭酸のパチパチ感で血行促進をねらったものです。
頭皮の乾燥の原因は洗いすぎと血行の悪さが原因かも、と思い立ったのが理由です。

ボトルの炭酸水を使う、というのは考えたら贅沢と思います。
本来は飲料水なのですし、髪を洗うとなるとそれなりの量を使いますから。
それでも少し意識した結果というのでしょうか、頭皮の乾燥の度合いはマシになりました。
抜け毛のほうも治まってきたように思います。

ちなみに洗髪後の地肌につけるオイルはアルガンオイル・椿油のローテーションをしています。
その他、ニベアなどのクリームを薄目につけることもあります。

劇的に効果があるというわけではありませんが、調子がいいので続けています。

女性 抜け毛


漫画単行本の売り上げ、電子書籍が紙を逆転

 出版科学研究所が26日に発表した漫画単行本の売り上げによると、紙の売り上げは1666億円(前年比14.4%減)、電子書籍は1711億円(同17.2%増)で、初めて電子書籍が紙を上回ったそうです。

 紙の漫画単行本は売上が右肩下がりでしたが、14.4%減と言うのは過去最大の落ち込みです。

 「ナルト」や「こち亀」など人気作が終了したことも影響していると見られますが、漫画市場全体も前年比で2.8%減(4330億円)となっています。最近はスマートフォンで漫画を読む、電子書籍の市場が毎年拡大しているので、紙媒体の売上が減少するのは当然の流れと言えます。しかし、漫画を無料で読んだり、ダウンロード出来る海賊版サイトが氾濫、売り上げに大きな影響を与えているようです。

 海賊版サイトには、日本漫画家協会も非難する声明を出しています。代表的な海賊版サイトには、1ヶ月で推定30万アクセスもあると言い、出版社によっては年間数億円の被害を受けていると言われています。

 電子書籍の売り上げが上がっているからと言って、とても楽観できる状態では無さそうです。


神戸製鋼所、「線材」でもデータ改ざん

 製品の性能データ改竄が明るみになった神戸製鋼所で、同社の主力製品である鉄鋼製品の「線材」でも新たに改竄が判明しました。

 線材は自動車のエンジン部品、ボルト、ナット等に使用されるもので、影響はなりの範囲に及びそうです。既にトヨタ自動車や日産自動車などが自社製品への影響調査を開始してますが、アメリカの自動車大手ゼネラル・モーターズや航空機大手ボーイングも影響調査を始めたと公表しています。

 これまでに判明したアルミ・銅製品、鉄粉、そして今回判明した線材。これまで不正な製品の出荷量は2万トン程度と見られていましたが、大幅に増えそうです。

 今のところ安全性に関わる問題は見つかっていませんが、この影響範囲の大きさ、第2のタカタになるかも知れません。既に同社の信用はがた落ちで、株価も36%下落。ニューヨーク・タイムズもこの問題を「日本のイメージに打撃」との見出しで、1面で取り上げています。この先、もし出荷先メーカーがリコールするような事態になれば、金額が最終的に何処まで膨らむか予測できません。